A型・B型・O型・AB型 血液型別の基本性格と付き合い方の心得

生活・ライフスタイル

血液型である程度の性格は分かるのでしょうか?

科学的根拠の真偽は分かりませんが、職場や学校でも、「○○さんは何型?」といった話題はよく盛り上がりますよね。

それぞれの血液型の特徴と付き合い方が分かれば、人間関係もより円滑になるのではないでしょうか?

そこで今日は、血液型別の基本性格と、付き合うときの心得をまとめていきたいと思います。

A型の基本性格

基本的に丁寧でまじめ、マナーがよく、几帳面で、誰が見ても好感が持てるタイプが多い。
真面目な優等生タイプ。慣例や伝統、前例に従い、安定を求める傾向がある。潔癖で正義感が強い。慎重で物事は計画的に行うタイプ。

 

人の和、バランスや調和を大切にし、周囲に気を配れる典型的な日本人タイプ。常識人と言われ、知らない間に信頼を集めているタイプ。

 

団体行動も得意。
グループの中ではあまり目立たないが、人一倍空気を読む。これは、周囲から嫌われていないか、周囲の評価が気になるからである。A型はプライドが高く、常に人の評価を気にしている

 

相手を傷つけたくない(裏には自分が嫌われたくない気持ちがある)ので、人当たりがいい。

縁の下の力持ち、サポートするのも上手

 

周囲に気を配るのが行き過ぎて周りを気にして自分の意思を曲げてしまったり、情に流されやすいタイプなので、優しさが裏目に出てしまう、という欠点もある。

慎重な性格のため、物事を決断するのが遅い、と見られることがあるが、いったん決めると突き進む。
責任感が強く、引き受けた以上は最後までやり遂げる。できないと思うことには初めから手を出さない
机やカバン、財布の中が整理整頓されていて並べるのが好き細かいところが気になってしまう
予定にない行動はあまりとらない。旅行に行く前は、食事、交通手段、時間、宿泊先など全部決めてから行くことが多い。
カッコ悪いことは大嫌いで、人前で失敗するなどもってのほか。自己表現(アピール)が苦手なので、熱く語るのが恥かしい。

内向的で非社交的。基本、黙々と取り組む。
しかし実は批判的で淡々と毒を吐くブラックな部分を持ち合わせていることも。

いつも他人と比べてコンプレックスを感じているA型

大人しそうにみえても、A型はプライドが高い。実力を備えながらも大人しく見えるのはこのためである。

 

言葉には出さないが、A型は常に他人と自分とを比較している。たとえ自信があっても、いつも謙遜した言い回しをする

 

自分のことを卑下するのも、実は隠れた自信の裏返しだからである。

 

自信があるのに、わざと「自分はダメだ」とか言って、相手から「そんなことないよ」と相手から褒めてもらいたい気持ちがある。
だから、A型の謙遜にうっかり相づちを打ったりしたら、大変なことに

おだてに弱いので上手に褒めて、プライドを傷つけないよう付き合っていくとよいでしょう。

 

B型の基本性格

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しゃべりがユニークで自分論が多い。誰かが熱弁している内容を、本人より熱く語るときがあるくらい。

態度はざっくばらんで親切、親しみやすく、一緒にいると退屈することはないタイプ。

 

自然体で、枠や型にはまらない、動物的ともいえるカンの鋭さをいかしてマイペースに人生を生きているという印象のB型。

情報に敏感で行動も早い。枠にはまらないので、1つのイメージに固定されたくないから髪型や服装もコロコロ変える。
自分の好奇心のおもむくままに動き回り、話もよく飛ぶ

 

変と言われると逆になんだか嬉しい。右と言われれば、左という性格。常識とか普通という言葉は好まないタイプが多い。
しかし、自然体も度が過ぎるとグループの中ではみ出し物になってしまうこともある。

気になったら即行動の人なので、集団行動の中でも、一人だけフラフラ別行動したりすることも。

しかし、自由にはしていたいが仲間外れになるとひがんでしまう性格でもある。

 

自由にしていたいタイプなので、B型女性を細かく監視したり束縛するのは避けた方がよい

 

多趣味で自分の部屋に遊び道具(ゲーム、ダーツ、カードなど)が多いが、少々あきっぽい性格。

そんな楽天的な人が多いB型は、計画的に行動することや几帳面に物事を処理するのが苦手という弱点がある。

 

几帳面な人や行動が苦手なB型

B型はズバリ、几帳面な人や行動が苦手

 

調子が乗っている時にはがんばり屋さんになるものの、計画を立てて細かい先のことを考えたり、着実に実行していくことは苦手

 

ノリを大事にするので組織から外れがちになってしまう時があり、一見気楽に生きているように見えるB型だが、実は本人としては【こういう傾向はマズイかなぁ】と気にしていることもある。

なので、あえてそれを細かく、指摘されると、B型はとてもつらく感じてしまう。

だから「あなたってほんといい加減ね」とか「どうしてちゃんとできないの」とかを何度も言ったりするのはやめたほうがよい。

 

B型のずぼらを責めるよりも、何気なくサポートしてあげると、感謝されるので、多少のことには目をつむって、B型の明るさを付き合っていくとよいでしょう。

 

O型の基本性格

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YES・NOをキッパリといい、「やる時はやるよ!」とがんばる姿勢が頼もしいO型。

高い目標に向かって努力していき、達成するまで努力していく精神力もあるタイプ。

仕事の呑みこみはかなり早く、手際もよく、勝負強さもある。実は野心家な面がある。

 

「任せて下さい」という自信家。行動がストレートで、裏表がない性格なので、ウソをつくのは苦手。

 

思い立ったらすぐに行動で、いざという時の決断力がある。行動しながら「次はこうしよう」と思い立つ。
仲間を大事にする。

人の役に立つとすがすがしい気分になり、かつ、自分が所属しているグループの中では、できればNo.1でいたいと思うので、自然とリーダーになっていくタイプ

 

頼まれると、「イヤ」とは言えない、お人よしタイプが多い。特に、後輩指導を任されると張り切ってしまう。情け深くて人情に厚く、よく相談事をされるタイプ。

 

おおらかで細かいことは気にしない。初めての場所に行く時や旅行の時に、無計画や行き当たりばったり、や「地図を見ない」という大胆なチャレンジができるくらい。よって、理屈っぽくて回りくどい話は嫌う。

 

祭りやイベントごとが好き。

 

声が大きくてよく通り、話しているうちに、身振り手振りが大きくなっていく。会話の中で擬音(ガチャーンとか、ドカーンとか、バーンとか・・・)が多く、話のサイズが、事実より1.5倍くらい大きいことがある(話が大げさ)

 

弱点は、頭が頑固で個人主義なところ。それは自信満々に見えていても、実は自分を否定されることを恐れているから。

 

理想が高いからこそ起こるO型のコンプレックス

見た目が派手で陽気な親分肌のO型。
コンプレックスなんて、なさそうに見えるが、自信満々に見えるのは、実は劣等感を強い自己肯定で押し返しているからといえる。

 

高い目標を設定して、強気に努力するのがO型の性格なので、O型に向かってしてはいけないことは、自信をバカにしたり、からかったりすること

 

O型は、勢いの下の弱さをつつかれると、すごく傷ついてしまうのでで、ダメ出しに弱く、すぐにヘコんでしまうので、O型へのダメ出しは避けること

 

基本的に根は明るいが、気分の上下が激しいタイプ(機嫌がいい時は独り言や鼻歌までが出てくるくらい)。
O型に対しては、「あなたならできる。!頼りにしている。」といった褒め言葉を使うと喜んでくれるもの。

 

褒められるのは好きで、褒められると伸びるタイプ。負けず嫌いな性格なので、O型の良さを見つけて、素直にほめてあげましょう

AB型の基本性格

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いつもにこやかで人当たりがよく、社交性が高い
感性が鋭く、センスもいい。服装や趣味のセンスがよく、知的な会話、論理的な会話も得意。合理的に物事を処理するのが得意。

 

しかし内面では、【A型の慎重さ】と、【B型の感覚の鋭さ】の両方を併せ持っているため、心の中ではいつも、相反する二つの気持ちが揺れている

 

自分でもそのコントロールが難しいため、さっきまで明るく話していたと思ったら、急に、ふさぎ込んでしまったり、大胆にふるまっていたかと思ったら、急にクヨクヨ悩んでしまったりすることがある。内心では割とクヨクヨ悩んだりする。

 

そのため、周囲からはAB型の気持ちが理解できず、気まぐれな人、と思われてしまうことも

プレッシャーがかかると腰砕けになることもある。
本来は優しい心の持ち主でありながらも、思考が合理的で、公私は別、といった考え方から、冷たい人と見られることも多い。

ただし、困った人がいると同情してくれることも。

感受性がとても高く、かなり親しくなった相手でないと自分の本心や内面を見せない

AB型と付き合うには、まずはよき理解者となり、矛盾の多い行動も温かく見守ってあげることで、こちら側に心を開いてくれるでしょう。

 

AB型は『根性』とか『ガッツ』に弱い

多芸多才で常に冷静、優秀なAB型だが、なぜか大きく成功する人が少ない傾向にある。

これは、AB型には持久力や意思の強さで思わぬ弱点があるからだと言われている。

 

ギリギリの所に追い込まれるとだめ。 特にAB型に向かって、「あなたは根性が足りない」とか「いまいちガッツが感じられないよ」とかのセリフは避けましょう

 

もし、AB型に弱気な部分が見えたら、批判するのではなく、心のこもったアドバイスをしてあげると聡明なAB型はきっと耳を傾けてくれるはずです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今日紹介した血液型の4つのタイプは、【あの人は●●型だからこうだ】と、レッテルを貼るためのものではありません。

自分を知り、相手を知り、付き合い方のポイントを知ることで、よりよい人間関係を作りだすためのものです。

相手を理解し、人付き合いを円滑にするための手段として、血液型を有効に活用していって下さると嬉しいです。

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